2005年 03月 22日 ( 1 )

Square on Sale 宣伝文 (あるいは Hippodice AWB2005 参加報告)

(今回はGo/Stopは脇においといてSquare on Saleだけの宣伝文です)

前回の文章で生産数がどうこうの事情というのを「まあ適当に察していただければ」とか言葉を濁して書いていたのですが、よく見ると既に公式ウェブサイトのほうに情報が載ってるようなので別に口を噤んでおくことも無いか、というわけでどんな事情だったのかといいますと。

つまりは Hippodice Autorenwettbewerb(Author's Contest) 2005 に応募していたのです。前作「造形家倶楽部」のときも同じコンテストに応募していたので覚えているかたもいらっしゃるかもしれません。ドイツのHippodiceというゲームクラブが主催している、公募のゲームコンテストです。このコンテストの応募要領に、「100個を越えて生産している/する予定のあるゲームは応募できません」というのがあるので、生産数が100を下回っていることを明記しておく必要があった、というのが事情の具体的な中身になります。

さて宣伝文というからには宣伝になるようなねたが当然存在するのでして、Hippodiceの公式ページ(http://www.hippodice.de)に掲載されておりますとおり、 Square on Saleがこのコンテストの1着に入っております。
  該当ページ: http://www.hippodice.de/inhalt.php?pg=10
  ページの下のほう。[Autorenwettbewerb 2005]のところ。
  著者名がSawada Tijuさんという謎の人になってますが誤記なので気にしないでください。

ということで著者のわたくしだけでなくドイツの人も面白いと言ってくれているらしい Square on Sale、ゲームマーケット2005にて販売予定となっておりますのでお立ち寄りの際は是非ともお買い求めいただけるよう伏してお願い申し上げます。売れ残るとA4ボックスの山が自宅のワンルームを埋め尽くして生活空間が無くなってしまうので割と切実です。

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ところでコンテストにおけるSquare on Saleプレー風景、という写真が載っていたのですが、どうもその写真をみる限りでは間違ったルールで遊ばれているような気がしてならないのですが。まあいいか。1着没収とか言われたら嫌だし。
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by Taiju_SAWADA | 2005-03-22 23:53 | 創作関連