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ゲームマーケット2005御礼

昨日のゲームマーケット2005参加者の方々、お疲れ様でした。
主催およびスタッフの方々には大変感謝しております。
近隣のブースの方々にはご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします
(A4ボックス50個はどう考えても邪魔だった)。

そして当ブースに足を運んでいただいた方々に、ここで御礼を申しあげます。
ありがとうございました。


お買い求めいただいた商品に内容物の欠損などがありましたら、
tsw@yahoo.co.jpまでご連絡ください。
(メールの題名に[GameMarket]の文字列を含めていただけると助かります)

ルール上の不明点やその他なにかありましたら、このエントリへのコメントとして
書いていただくか、あるいは前述のメールアドレスまでご連絡ください。


通信販売をご希望いただいた方々への発送作業は今週に行いますので、
いましばらくお待ちください。


なお、残部(Square On Sale 約30, Go / Stop 約15) の扱いに関しましては
発送作業の終了後に決めたいと思います。
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by Taiju_SAWADA | 2005-03-28 08:02 | 創作関連

Square on Sale 宣伝文 (あるいは Hippodice AWB2005 参加報告)

(今回はGo/Stopは脇においといてSquare on Saleだけの宣伝文です)

前回の文章で生産数がどうこうの事情というのを「まあ適当に察していただければ」とか言葉を濁して書いていたのですが、よく見ると既に公式ウェブサイトのほうに情報が載ってるようなので別に口を噤んでおくことも無いか、というわけでどんな事情だったのかといいますと。

つまりは Hippodice Autorenwettbewerb(Author's Contest) 2005 に応募していたのです。前作「造形家倶楽部」のときも同じコンテストに応募していたので覚えているかたもいらっしゃるかもしれません。ドイツのHippodiceというゲームクラブが主催している、公募のゲームコンテストです。このコンテストの応募要領に、「100個を越えて生産している/する予定のあるゲームは応募できません」というのがあるので、生産数が100を下回っていることを明記しておく必要があった、というのが事情の具体的な中身になります。

さて宣伝文というからには宣伝になるようなねたが当然存在するのでして、Hippodiceの公式ページ(http://www.hippodice.de)に掲載されておりますとおり、 Square on Saleがこのコンテストの1着に入っております。
  該当ページ: http://www.hippodice.de/inhalt.php?pg=10
  ページの下のほう。[Autorenwettbewerb 2005]のところ。
  著者名がSawada Tijuさんという謎の人になってますが誤記なので気にしないでください。

ということで著者のわたくしだけでなくドイツの人も面白いと言ってくれているらしい Square on Sale、ゲームマーケット2005にて販売予定となっておりますのでお立ち寄りの際は是非ともお買い求めいただけるよう伏してお願い申し上げます。売れ残るとA4ボックスの山が自宅のワンルームを埋め尽くして生活空間が無くなってしまうので割と切実です。

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ところでコンテストにおけるSquare on Saleプレー風景、という写真が載っていたのですが、どうもその写真をみる限りでは間違ったルールで遊ばれているような気がしてならないのですが。まあいいか。1着没収とか言われたら嫌だし。
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by Taiju_SAWADA | 2005-03-22 23:53 | 創作関連

Square on Sale / Go Stop に関するおしらせ

Square on Sale, Go / Stop に関するメール通信販売のご希望をいただいた方に、受付確認の返信を本日送信しました。メールを出したのに受付確認が届いていないという場合は、メール送信障害の可能性がありますので申し訳ありませんがもう一度送信をお願いします。

あと、販売可能個数について明記しておかないといけないかもしれない事情が発生しましたので(事情なんか無くてもそれくらい書いておけという感もありますが)、こちらに記載させていただきます。

Square On Sale : 99セット (メール通信販売分込み)
Go/Stop : 97セット (メール通信販売分込み)

あとこれも明記しておかないといけない事情があったりするかもしれないのでので明記しますが、 Square On Sale に関しては、今後我々の手で再版することはありません。

「明記しておかないといけないかもしれない事情」については適当にお察しいただければ。


ふと思ったんですが、A4ボックスを99個も置くスペースは会場には無いんじゃないかと...

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追記 2005/3/22

協議の結果、やっぱりA4ボックス99セットを会場に置いておくのは無理だろう、というかそんなに持ってっても売れないだろう、ということになり、会場に持っていくのはとりあえず50セット、もし売り切れそうになったら売り子の誰かが残部を取りに倉庫(いや自宅ですけど)まで戻る、という話に落ち着きそうです。
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by Taiju_SAWADA | 2005-03-21 12:42 | 創作関連

欧州ゲーム屋紀行:プラハ再調査 (2/2)

欧州ゲーム屋紀行:プラハ再調査 (2/2)

前回は概ねおしゃれサイドだったり玩具店サイドだったりのお店をご紹介しました。となると当然今回はそうではない側、ゲーマーサイドというか因果サイドというかそういうお店をご紹介することになります。あとお店じゃないものもついでにいくつか。



[PALUBA]

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お店じゃないものについて簡単に紹介しておきましょう。つってもわたくし実際にはここには入っていませんけども。PALUBAという名前の、ゲームクラブというかゲームスペースというか、そういうところです。チェコのマインド・スポーツ・オリンピアードとかにも協力してるみたいです。
ウェブサイト(http://www.hrejsi.cz/paluba/)を眺めた感じでは、週に何回か、夕方から夜にかけて開けている模様。ドイツ物だったり囲碁・将棋だったりいろいろ手広く押さえてそうな感じなので、プラハに御用の際は予めコンタクトなどを取って遊びに行って見るのもよろしいかと存じます。

PALUBA
Lidicka 40
地下鉄B線Andel駅(ツーリストインフォメーションがあるところ)から歩いて2~3分くらい


[Ogri Doupe]

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典型的なウォーハンマー屋さんです。ウェブサイト(www.fantasy.cz このアドレスからしていかにも。というかよくこんなの取れましたね)を見ていただければその典型ぶりもご理解いただけるかと。典型的なウォーハンマー屋さんとはつまり何かというと、要するに店の中央にゲーム用のジオラマが組んである、という一言で表現できてしまえるのですが、それ以外にも「年齢層が少し高い」とか「雰囲気がわりと落ち着いている」「翻訳物だったり原語版だったりのSF/F小説が置いてある」とかいった特徴があります。何と比較しているのかといえば当然「カードゲーム屋さん」との比較です。比較しづらいところで言うと、RPGはたいていどっちのお店にも置いてあるが主力商品ではなく、ドイツ物ボードゲームについては対応が店によってまちまち。ウォーゲーム・米英系はウォーハンマー屋さんのが置いてある確率が高い、といった感じでしょうか。

ご多分にもれずそういう品揃えもそういう感じ。店はけっこう広く、今回プラハで回った店のなかではたぶん一番じゃないかと思います(本屋・玩具店についてはゲーム展示スペースぶんのみで比較)。国民劇場から歩いて数分、というよりはTesco(総合スーパーマーケット)から1~2分と言ったほうがいいかも。

Ogri Doupe
Mikulandska 122/4
地下鉄B線Narodni Trida駅歩1~2分


[Warload]

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チェコ第二の都市Brnoに本社を置き、AlhambraやTransAmericaなどのチェコ語翻訳版を出版しており、各店のショーウィンドウ陳列競争でもアルハンブラを前面に打ち出してAlbi(本社プラハ)のカルカソンヌと熾烈な攻防を繰り広げている(実際はそんな仲悪いわけが無いんですけど)Corfix社 (www.corfix.cz) 。のプラハ直営店です。ちなみにクレジットカード効きませんのでお買い物の際はご注意ください。

Albi直営店が前回ご紹介のとおり、ショッピングモールに突っ込んでもさほどの違和感も無いような店構えだったのに対して、こちらは店名からしてショッピングモールと一戦構える気概充分。ドアを開けるとシングルカードに群がるティーネイジャーがどざー。お店のディスプレイにはTarismanの(三版じゃなくて)たぶん二版と思われる版が展示してあり、「我々はGames Workshopとの交渉の末、Tarismanの最後の新品在庫を入手した。ゲーマーならこの価値が分かるだろう。今を逃せば、こいつを15ユーロで手に入れる機会はもう現れない-永遠に」とかいうPOPが貼ってあったりします。で、良く見るとこれCorfix社じゃなくてAltar社って会社の仕事なんですね。自分とこの商品そっちのけで他社の製品を目立つところにディスプレイ。素敵です(タリスマンの二版を15ユーロで俺も手に入れたいという方は www.warlord.corfix.cz もしくは販売元のAltar社 www.altar.cz までどうぞ)。

ガラスに入って飾られているのがそんなんで、カウンター周りはTCGでいっぱい、じゃあCorfix社謹製のドイツ翻訳物はどこー? とお店をよく見渡すとやっと発見、棚の一番上(一番上の段、じゃなくて棚の上に載せてある、という表現のがよいでしょうか)に数個ほど。見上げないと気づかないじゃん。いいのか自分とこの商品こんな扱いで。

ところで、今まで回ってきたお店にあるゲーム(のうち、興味を惹かれそうなもの)は、たいがいが翻訳物であってまあ見覚えのあるものが大半だったのですが、今回この店でカウンターの奥になんか妙なものを発見。ちょっと聞いてみましょう(余談ですが、こういうオタクショップの店員さんはどの国でもみなさん英語を解するのがたいへんありがたいです)。
「えーと、チェコ国産のゲームってあります?」
「あんまりないです」
「あれ、ってそうですか?」
「あー、はい。確かに。(取り出してくる)これはそうですね。典型的(ティピカル、とお店の人は言った)なチェコ国産物です」
おお。やはり。ついに発見チェコ国産ボードゲーム(実は他の店でもずっと探し回っていた)

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というわけでこれが現物です。先ほど名前の出ていたAltar社製。関係ないですけどさっきのPOPはたぶんAltar社が自分でつくったもので、「Altar - DandDを、MTGを、メイジナイトを、ウォーハンマーを、そしてカタンをチェコに最初に紹介したのは我々だ」みたいな文がPOPに載っていて、とてもわかりやすく首尾一貫してます。そういえばAltar社もプラハではなく、やはりチェコ有数の都市であるOstravaに本拠を構えているんですが、なんか対抗意識とかあるんですかね。


Warloadの店員さんの説明によれば、光陣営のキャラクターと闇陣営のキャラクターがいて、それぞれマップ上でいろんなことをして能力を上昇させていって覇権を競う、という内容らしいです。見た目も中身も首尾一貫していて実に清清しい。その割にはゲーム時間が30-90分と書いてあって妙に短いのが気になります。
このゲームについては英語情報が皆無に等しいので(メーカーのウェブサイトも、なぜかこのゲームのページだけリンク切れ)、そのうちメーカーに「英語ルールありませんかー?」とかおねだりしてみようかなと思っています。

Warload
Hastalska 7
地下鉄B線Namesti Republiky駅歩5分くらい
(市民会館から5分くらい、なんですが市民会館から行こうとすると迷うかも。
 むしろスペインシナゴーグとかを基点に考えたほうがいい?
 あるいはホテル・マクシミリアンを基点に...とか)


なお、今回はガイドブックとして、Albiのオンラインショップサイト (www.hrajeme.cz) に書かれていたリンク集 (www.hrajeme.cz/Hrajeme/StaticText.aspx?id=PRODEJNY_ALBIHER) を使用しました。
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by Taiju_SAWADA | 2005-03-21 12:32 | 雑題

ゲームマーケット出展ゲームの通信販売について

前回のゲームマーケット関連の宣伝文に関して、ゲームマーケット以外での入手方法についてお問い合わせを受けましたので、慌ててそういうことを考えました。


・ゲームマーケット以後のこと

今回は需要に比べてだいぶ多めに生産しているはずなので、少なくともSquare On Saleについては、こちら側の認識では「ゲームマーケット中の完売は無い」と考えています(Go/Stopは安いんで売り切れるかも)。売れ残りについてはどこかのお店に委託販売をお願いすることになると思いますので、ゲームマーケット以後は委託先を通じて購入可能ということになるはずです。


・先行通信販売

そんなわけで多分ゲームマーケット以外での入手も可能なのですが、「万一売り切れたら」「気が変わって全部廃棄、とか言い出しそう」「委託先を通すと値段がいくらになるかわからない」「そもそも委託先が通販非対応かも」というような心配をされている方がもしいらっしゃると申し訳ないので、メールで通信販売のご希望を受け付けさせていただきたいと思います。

ご希望のかたは 3/20 (日曜) までに、tsw@yahoo.co.jpまで、
[ゲームマーケット]通信販売希望
の題で、本文に送付先の住所とお名前、ご希望のゲームと個数、
配達希望日時(3/27以降)を書いてお送りください。

決済方法は代金引換郵便、価格は以下の合計となります。
・本体価格
  ・Square On Sale : 4000円
  ・Go/Stop : 500円
・梱包料代引手数料その他
  ・500円
・郵送料
  ・実費(配達日時指定手数料含)




・現在の製作状況

 ・Go/Stop 完成
 ・Square On Sale : 下図の通り

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乾燥中(写真に写っている分は質量比で全体の約5%)


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作業中1


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作業中2


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宝石(ダイソー製)・ゲーム盤(サクラナプキン製)


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完成図


説明書校正・印刷・箱詰と箱の表面デザインが残作業です。
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by Taiju_SAWADA | 2005-03-14 00:37 | 創作関連

欧州ゲーム屋紀行:プラハ再調査 (1/2)

一ヶ月ほど更新が無いと思ったら唐突にこういう文を書き始めるあたりがあまりにも分かり易いのですが、前回は日帰りだったために碌に調べていなかったプラハのボードゲーム屋を再びまわってみました。

[Albi]

Albi : Metropole Zlicin直営店

事前の調査では、どうやら現在のチェコにはAlbi (www.albi.cz) という会社があって、ここがカルカソンヌとかカタンとかのチェコ語版を出しているということでした。んでもってこの会社の直営店が Metropole Zlicin という建物の中にあるらしいと。そいでは行ってみましょう Metropole Zlicin. で、それはどこにあるの?

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えと。んー。あー。
いや、ここはプラハじゃないでしょう。

実際のところどこにあるのかといえば、プラハ市内を走る地下鉄B線の終点 Zlicin 駅にあるです。何も無いところに唐突に拵えられた巨大ショッピングモール (http://www.metropole.cz/) 。写真にもあるとおり、けっこういっぱい人が入っており、それなりに中は繁盛しておりました。中の雰囲気は上記のサイトを訪れていただくか、あるいは「ベネトンとかELLEが入っていて、二階にマクドナルドがあり、遠くのほうにシネマコンプレックスが併設」と言えば、だいたい想像もつくと思います。

そんなモールの一角に Albi 直営店がたたずんでいました。

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店はえらく小さいのですが、小奇麗な感じにまとめられており、周りの風景から特に浮いたところはありません。品揃えとしては自分のところの翻訳製品がボードゲームで10種類くらい、よそがチェコ語訳したドイツ製品が数種類、ドイツ語版そのままのものが20種類くらい、あと英米系数種類。あとはいわゆる玩具屋系の取り揃えで、面積比で言えば「ボードゲーム:玩具類=1:1」くらいですか。

お店のひとにちょっとお尋ねしてみたところでは、翻訳されてないドイツ語オリジナルのゲームも普通に遊ぶし、英米系のも普通に遊ぶよ(と言ってRuneboundを取り出す。流行ってるのかな?)、とのこと。英米系についてはそもそも偏ったマーケットが相手なんでしょうが、チェコの人は普通にドイツ語できることが多い(明白な観光スポットを除けば英語が通じることはまず期待できないが、ドイツ語はだいたいどこでも問題ないと思って構わない)んで、そういうこともあるんでしょう。

値段について言えば、あんまり日本と変わらないかなー、という印象でした。クイーンゲームズ「ジャンク」の値段が900ckだか1000ckだかで、30ck≒1euroですから4000円台ということになりますが、チェコ人の平均月収って10万円以下(2003年で17000ckくらい)ですから、現地の感覚としては相当高いんじゃないでしょうか(Albiの翻訳版だともうすこし安いですけど、といって劇的に安くはなりません。コンポーネントはドイツ版と同一ですし)。前回、ヴァツラフ広場の本屋に置いてあったことも考えると、 Albi はちょっと高めのサブカルチャーという位置を狙っているのかもしれません。

ALBI - spol. hry a hlavolamy : Metropole Zlicin
営業時間 10:00-21:00
プラハ地下鉄B線終点Zlicin駅(市中心部から30分くらい)直結



[その他]

HRAS

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なんで地下鉄で終点まで行かないといけないのかということで、市中心部でAlbiと似たような雰囲気のお店をという話になりますと、ここが挙がってくると思います。ヴァツラフ広場通りの一本裏に入った Jungmannova という名前の通りにあり、地下鉄 Mustek 駅から歩いて数分。この通り自体はあんまり観光然とした通りじゃありませんが、アクセス自体は極めて良好です。

店の規模、品揃えともにAlbi直営店と似た感じ、但しもうちょっとこっちのが年齢が上っぽく、また英米系は店内を見渡した感じでは置いていないように思えました。ウェブサイトを持っているのでそちらを確認するのもよいかもしれません (www.hras.cz) 。

HRAS hry a hlavolamy
Jungmannova 8, 11000 praha 1
地下鉄A/B線Mustek駅歩確か5分かかんないくらい


Dum knihy Kanzelsberger

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ヴァツラフ広場通りの本屋。確か4階建て。前回紹介したLuxor (どうも正しくはNeo Luxorらしいですが) は通りのMuseum駅側の端にありましたが、こっちの本屋はMustek側の端にあります。つまり端と端。だから何という話ですけど。本屋としては、Neo Luxor よりも展示をいくらか小洒落た感じにしているような印象があります。あとここは店頭の窓にボードゲームを展示宣伝しており、店として推しているのかな、とも思いました。

ボードゲームは4階だか3階だかの一角にまとめて並べられており、近くにはAlbiの手による各ゲームの解説パンフレットが閲覧可能な状態で置かれています。品揃えはNeo Luxorよりも良く、ドイツ物に関してはHrasやAlbi直営とそう変わりません。

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Dum Knihy Kanzelsberger
Vaclavske nam. 4, 11000 Praha 1
地下鉄A/B線Mustek駅歩1分



SPARKYS

チェーンの玩具屋。品揃えとしてはNeo Luxorとほぼ一緒。
写真を見るとわかるのですが、カタンとカルカソンヌが大きく展示されています。ボードゲームを扱っているところはわりとどこでもこんな感じでして、Albiの営業がかなり頑張っているのかそれとも別の原因があるのかわかりませんが、この二つに関してはそれなりのポピュラリティを得ているのかな、と思いました。

エステート劇場のすぐ近く。http://www.sparkys.cz/

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SPARKYS (praha)
Havirska 2, Praha 1
地下鉄A/B線Mustek駅2-3分くらい



ここまでの4店(にNeo Luxorを加えた5店)はどこもドイツ物ボードゲームを同じような売り方で捌いている店で、これが自然にこうなっているのか、それともAlbiの売り方が強く効いているのかはちょっとわかりませんが、いずれにしてもプラハのゲーム屋の表側はこういう雰囲気で統一されているようです。
次回はこれらとは別のコースのお店をご紹介します。
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by Taiju_SAWADA | 2005-03-06 23:07 | 雑題