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きょうの冬休みの自由研究(未完成で提出)

カード構成を考えるのがめんどくさくなったのと、いいかげん冬休みとは言い難い時期になってしまったので、一旦ここで提出。カード構成が決まったら再提出ということで。確実に単位こないな。


***

デック・ビルド・トリックス
3〜5人くらい?


内容物

・スターター 36
・ブースター 36
・ポイント 36
・スート順表示カード スートの数と同じだけの枚数

スターターとブースターの各カードには、1カードにつき2つの色(=スート)で、別々の数字が書かれている(例えば、赤の6と青の3が1枚のカードに書かれている、という感じ)。
スターターのほうが数字が真ん中寄りになっている。
ポイントカードは、スターターやブースターとは内容が異なる。無色で、点数が書かれている(4-7点くらいまでのレンジ)。


準備

ブースターは6列×6段、シャッフルしてからすべて公開で並べる。
ポイントカードは点数ごとに分け、それぞれ公開の山札とする。

適当な手段で、ゲーム開始時点での切り札スートと逆切り札スート(最弱スート)を決める。
スート順表示カードを使い、この2スートを表示する。

スターターは人数分×6枚配り、1回につき1枚取り/左隣にカードを回し/全6枚取りきりのカードドラフトを行う。取ったカードは手元に伏せて置く。手元に6枚揃った段階で、この6枚を取って手札とする。
残りのスターターはゲームで使用しない。

適当な手段で、最初のリーダーを決める。


トリック

ゲームは「トリック」を単位として行う。トリックの開始時、リーダーは手札から1枚、公開で出す。
・ポイントカードを出した場合、切り札スートまたは逆切り札スートのいずれかを、どちらでもないスートと入れ替えることができる。
・ポイントカード以外を出した場合、カードに書かれているうちどちらのスートの数字を使用するか宣言する。


フォロー

リーダーがカードを出したら、各プレイヤーは時計回りに、手札からカードを1枚ずつ公開で出す。
・リーダーがポイントカードを出した場合、(フォローすべきスートは存在しないので)手札から任意のカードを出して良い。
・リーダーがポイントカード以外を出した場合、リーダーが宣言したスートが書かれたカードをそのスートのカードとして出すか、あるいはポイントカードを出す。どちらも手札に持っていない場合に限り、手札から任意のカードを出す。



判定

ポイントカードは最強にも最弱にもならない。それ以外のカードについては、まずスートで判別、同一スートであれば数字の強弱で判別(大きいほうが強い)、それも一緒なら、先に出したほうが強いカード、とする。スートの強さは下記の通り。

リードスートと最弱スートが異なる場合:
切り札スート>リードースート>それ以外のスート>最弱スート
リードスートが最弱スートの場合:
切り札スート>それ以外のスート>最弱スート(リードスート)

(例外:全員がポイントカードを出した場合は、出した順番で強弱を決める。一人だけが普通のカードを出し、残り全員がポイントカードを出した場合、その一枚だけ出た普通のカードが、最強でもあり最弱でもある、という扱いになる)

最強でも最弱でもないカードを出したプレイヤーのうち、リーダーをフォロー【しない】スートのカード(ポイントカードは除く)を出したプレイヤーは、自分の手元に「自分用山札(伏せ山)」がある場合に限り、望むなら、自分が今出したカードをゲームから除去できる(該当者が複数人いる場合、リーダーに近いほうから順に意思決定を行う)。これを行ったプレイヤーは、自分用山札の一番上のカードをめくり、これを直ちに、自分の手元の「捨て札置き場(カードが公開された山)」の一番上に置く。

自分が今回のトリックで出したカードのうち、ゲームから除外しなかったカードは、これを自分の捨て札置き場(の一番上)に、公開する形で置く。

その後、最強のカードを出したプレイヤーは、場にあるうち最も低い数字のポイントカードを取り、これを自分の手元の捨て札置き場(の一番上)に、カードを公開する形で置く。

また、最弱のカードを出したプレイヤーは、場の6列のブースターカードのうち好きな列を選び、その列の最下段のカードを取って、これを自分の手元の捨て札置き場(の一番上)に公開する形で置く。

これらカードの取得は義務であり、放棄できない。

ここまで終わった段階で、場に置かれているカードの列の数と、自分の手札の中にあるポイントカードの枚数を比べ、ポイントカードの枚数のほうが多いというプレイヤーがいる場合、そのプレイヤーはゲームの終了を宣言できる(宣言しなくてもよい)。宣言する場合、手札を公開すること。

また、ポイントカードが全て無くなった場合は、自動的にゲーム終了となる。

ゲームが終了しない場合、次のトリックに移行する。今回のトリックで最強のカードを出したプレイヤーが、次のトリックのリーダーとなる。但し、全員の手札がなくなった場合は、次のトリックを始める前に全員、手札が6枚になるように補充する。補充は、自分の手元に自分用の山札(伏せ山)がある場合、そこから引く。自分用山札が無いあるいは枚数が足りずに山札が尽きた場合、自分の捨て札置き場のカード山をひっくり返して伏せ山にして、右隣のプレイヤーにカットを依頼(シャッフルは行わない)、そこまで終わったらこれを(新たな)自分用の山札として扱い、ここから引く。それでも手札が6枚まで補充できないという場合は、できる限りの補充を行う。


ゲーム終了

自分の手札・山札・捨て札からポイントカードのみ抜きだし、そこに書かれた得点を合計する。最も合計点の高いプレイヤーが勝者となる。同点の場合、最後のトリックでより強いカードを出したほうのプレイヤーを優位とする。


(追記:強弱判定の誤りを修正。また例外を追加)
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by Taiju_SAWADA | 2011-02-07 01:48 | 創作関連